
図書館でほっとする禅語という本を借りた
書家の石飛博光さんが字を書いておられ
ひとつひとつの禅語の意味も書いてあり
全然聞いた事もない言葉やら
意味になるほど~~と頷いたり
とても興味深い。
『善をも思わず 悪をも思わず』
毎日何かにつけて良いとか悪いとか
判断している昨今。
この言葉は良いとも思わず
悪いとも思わず・・という意味。
良いとか悪いとかは人間が勝手に
作った判断基準。
宇宙の方向に上下も左右もなく
善も悪もない。
それがなければ純粋な自分の心も
見えてくる・・・と
書いてある。。
善か悪か決める前に
自分の心を
宇宙の中に浮かべてみようか・・・
そうすれば
ぼんやりと・・
やがてはっきりと
自分にとって大切なものが
見えてくるかもしれない。
書家の石飛博光さんが字を書いておられ
ひとつひとつの禅語の意味も書いてあり
全然聞いた事もない言葉やら
意味になるほど~~と頷いたり
とても興味深い。
『善をも思わず 悪をも思わず』
毎日何かにつけて良いとか悪いとか
判断している昨今。
この言葉は良いとも思わず
悪いとも思わず・・という意味。
良いとか悪いとかは人間が勝手に
作った判断基準。
宇宙の方向に上下も左右もなく
善も悪もない。
それがなければ純粋な自分の心も
見えてくる・・・と
書いてある。。
善か悪か決める前に
自分の心を
宇宙の中に浮かべてみようか・・・
そうすれば
ぼんやりと・・
やがてはっきりと
自分にとって大切なものが
見えてくるかもしれない。
実はこの本、うちも買ったばかりなのでちょっとびっくりしました。
先に紹介されてしまいましたね。