4月30日第一回タオル筆コンクールの表彰式とそのあとの交流会が無事に終了した。
表彰式には北は静岡、南は鹿児島まで
90名近くの方にご参加を頂き、受賞者の付き添いの方も
大勢来られました。
また交流会も100人近い方が
参加して下さり、第一回目でこんなに大勢の方に
来て頂けるとは、想像していなかったので
本当に驚きと感謝の気持ち、また責任の重大さを
ヒシヒシと感じたのであります。
4月11日の選考会から結果通知、そして
表彰式の参加者の確認など式までの時間がなくて
裏側では、式直前まで、てんてこ舞いでした。
協会の職員かと思うほど毎日お手伝いをしてくださった方
式の直前にお手伝いに来てくれた絵手紙スタッフたちも、
本当によく動いてくださり助かりました。
それは裏側の話として、次回の反省点として
事前準備はしっかりと!取り組んでいきたいと思います。
コンクールについて賛否両論はありますが
みなさんの思い入れの作品は、ひとつずつ大切な思い出であり
その人の人生の一部だと思いました。
子供さんの素直で伸び伸びとした作品も
顔がほころび、300点近い展示は見応えのあるものでした。
自分の思いを言葉にする。
それは誰のためでなく
ただ、溢れてくる
思いを一枚の紙に凝縮する
それを見た人が感動する、刺激を受ける。
刺激を受けた人達が引き寄せられる

集まるべきして集まった人達だから
またてんでバラバラになったとしても
また集まれるように、そういう風になっている。。
そう思います。また前向きで
プラスのエネルギーの人達は
エネルギッシュでもあり、心地好くあったかくもあり
絵手紙をやっていて良かったと思える一日でした。
あの場で司会をさせて頂ける機会を
与えて下さった先生にも感謝したいと思います。
シナリオについては私にお任せで、そんなほったらかしで
いいんかいな??と思ったのですが
自由にさせて頂きました。ありがとうございました。
下は森信三先生の好きな言葉を書家の先生に書いていただいたものです

『人間は逢うべき人には必ず逢える
しかも一瞬早すぎず 遅すぎない時に』
今回、今までにない
緊張とプレッシャーでしたが最後に皆さんの温かいまなざしと
拍手を頂き本当に胸が一杯でした
これからも自分を挑発しながら
また逢うべき人たちと逢えるように
進んで行けたらいいなぁ・・・と思うのであります。。
応援してくださった方、本当にありがとうございました。
ご心配掛けました。
無事に終わりましたので
またよろしくお願い致しますm(__)m
人生の先輩達に助けてもらって経験させていただいた私達ですね。
同じように次世代の人達にも引き継いでいって欲しいものです。
本当にお疲れさまでした。とても立派でしたヨ~♪
またの機会にご一緒できることを楽しみにしています。
森先生のおっしゃていたことは不変のもの、いつの時代にあっても
忘れてはいけない心の教育だと改めて思い出しています。
こういうのが『めぐりあわせ』というものなんだと思います。
良い出逢いは人間の栄養剤になるんだネ!!