人生を生き抜くためには

『これがやりたい』と望む力

人との出会いを生かす力

が何によりも大切だ。

自分が何かをしたい!
これをやっているんだ!という強い思いと、
そのためにはどうすればいいのかを考え
工夫する力、
能動的な学習が非常に大切になってくる

ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊先生の言葉です。
小柴先生は中学一年生の時に小児麻痺にかかり
両手両足が麻痺していたそうなのですが
あきらめずに手足を少しずつ動かしていたら
だんだんと普通に動くようになったそうです。
それから中学の担任の先生がとても好きで
その先生が教えてくれるもの
いいよと勧めてくれたものは、興味を持って
好きになっていったそうです。

それから、上記の言葉になるのですが
あきらめるのではなく
絶対にやってやるんだという強い意志と
そのためにはどうしたらいいのかを考え抜くことだそうです。

子どもには受動的と能動的との
両方の学力をどうやってつけてあげるかを
考えるのが大人の役割でもありますね。。