さびしくなった時

戸の隙間から

入る陽射しを

手にすくって

何度も顔にあててみるの

そのぬくもりは 母のぬくもり

おっかさん

がんばるからね

呟きながら

私は立ち上がる



2月4日産経新聞 朝の詩

宇都宮市の96歳の女性の詩です。。
あったかくて元気になれる詩だなぁと
切り抜いていましたが
一人で見るのはもったいないので
こちらにも書いておきます

さびしくなったら
わたしも陽射しをすくってみよう